スタッフブログ

皆様こんにちは。

 

営業部の井上あきらです。

 

先日東京ベイコート倶楽部での試乗会で

 

乗る機会を頂きましたレンジローバーの

 

SVオートバイオグラフィについてブログにアップ致します。

 

ただでさえ生きる伝説のような

 

レンジローバーを究極にしたのが

 

このSVオートバイオグラフィといったところでしようか。

 

とりあえずSVオートバイオグラフィのレンジローバーのお話しをする前に

 

レンジローバー(普通のレンジ、というかレンジローバー全般)自体の凄さを

 

感じて頂けるお話をイントロとして幾つかさせて頂きます。

 

 

初代レンジローバーが発売されたのが1970年です。

 

今から47年前、約半世紀前なんです。

 

現在までで4代目になりました。

 

47年間で4回しかモデルチェンジをしておりません。

 

ザックリと単純に47を4で割ると約12年です。

 

1回のモデルサイクルが単純に平均すると12年!!!

 

このモデルサイクルはスゴイことです。

 

最近はコンピューターが発達しており

 

経費をかけなくてもコンピューターでシュミレーションが幾らでもできます。

 

一方レンジローバーは毎回モデルチェンジするのに

 

莫大なコストを掛けて

 

実際に世界中の過酷な地形、過酷な気候条件で

 

地球を何周もする位の天文学的な距離を実際に走行テストをしております。

 

ですので、もし

 

ウチの家の前の道がレンジローバーだと

 

快適に通れない。

 

と言うクレームを言うと

 

きっと

 

多分

 

もしかしたら

 

 

次回のレンジローバーのテストコースに採用されるかもしれません。

 

 

そして未だに過去のレンジローバーを見ても古さを感じさせないような普遍的なデザイン

 

レンジローバーを知らない方が過去の歴代レンジローバーを見ても

 

あっこれ兄弟ですよねっ。親子ですよねっ。

 

と直ぐにわかる特徴的なデザイン

 

頻繁にコロコロコロコロデザインが変わるような最近の車とは

 

本質的に異なります。

 

そして機能を犠牲にしない、考え抜かれたデザインは高く評価され

 

自動車としては唯一の

 

ルーブル美術館のパーマネントコレクションになってます。

 

英国車ですが、大英博物館ではなく、フランスが世界に誇るルーブル美術館というところが

 

肝だと思います。

 

ドメスティックなブランドではなく、フランスはもとより、ヨーロッパをはじめ

 

世界中の本物志向の方々に愛されている一つの事例ではないでしょうか。

 

そして、忘れてはならないのが、

 

レンジローバーは英国王室御用達のロイヤルワラントだと言うことです。

 

私は全く英国王室には詳しくないですが

 

どうやら英国王室と言うのは、ヨーロッパの1王室という感じではないようです。

 

ヨーロッパでは、英国王室というと特別な存在だそうです。

 

※それ以外の王室が格下ということではありません。

 

特別だからこそ、皇太子、皇太子妃はヨーロッパ中から愛されるような

 

徳の高さも期待されるようですし

 

だからこそ、スキャンダルにもなりやすいのだそうです。

 

そんなスゴイ英国王室が認めたのがレンジローバーなんです。

 

どうですか。

 

少しはレンジローバーの凄さを感じて頂けましたか。

 

 

 

通常のレンジローバーと比べるとロングホイールベースと言うこともあり

 

とても迫力があり威風堂々といったところです。

 

ただそこはやはりレンジローバー

 

他メーカーのようなギラギラした目を引くこれ見よがしな派手さはないですが

 

奥ゆかしさがあります。

 

恐らくレンジローバーを御購入頂くお客様は

 

御購入時は平常心で

 

買った後からジワジワ良さを感じて頂けるパターンが

 

非常に多いと思います。

 

 

激辛ラーメンでマックスの40辛を

 

まずは一口目をビクビクしながら少し口に運び

 

なーんだ全然辛くないじゃん

 

と余裕の表情で

 

バクバク食べていたら

 

後からジワジワ辛くなってきて

 

もう取り返しがつかないくらいの状態に。

 

 

この、後からジワジワくる状態は

 

激辛ラーメンとレンジローバーの通ずるところだと思います。

 

 

一方、他ブランドのSUVですと

 

最初は目新しさに魅かれて

 

テンションマックスで御購入して

 

徐々に最初の購入時のマックスハイテンションをピークに

 

気持ちが冷めてくるパターンを御経験の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

それでは、エクステリアの識別点を幾つか確認してみましょう。

 

レンジローバーのバッジとグリルもSVオートバイオグラフィ専用のものです。

 

 

 

こちらも、SVオートバイオグラフィ専用の22インチホイールです。

 

この車ですと22インチの大きいホイールでもスッキリおさまってみえます。

 

 

サイドベントのシルバーの縁取りの加飾もSVオートバイオグラフィ専用のものです。

 

下部分にはロングホイールベースのLのバッジがついてます。

 

 

リアトランクにはSVオートバイオグラフィのバッジがつきます。

 

 

SV専用の左右2本出しマフラー。

 

 

スタンダードホイールベースのレンジローバーよりも20センチ長くなっております。

 

その20センチ分が全てリアドアの長さとして

 

長くなっております。

 

 

ふかふかのカーペットもご確認頂けます。

 

 

 

そのロングホイールの恩恵と致しましては

 

当然後席の居住性が一番の恩恵です。

 

それ以外には、1列目も広くなります。

 

と言うのも、2列目の足元が広大になった分

 

1列目の方は、後ろの席のことを考えないで

 

好きなように広々とおくつろぎ頂けるからです。

 

意外に嬉しいロングホイールベースの盲点です。

 

 

それ以外にも直進安定性が増し、高速などでのクルージングもより一層快適です。

 

因みにレンジローバーの窓はキッチリ下まで全開におります。

 

ロングホイールですと、20センチ広い窓が全開になる解放感は

 

格別です。

 

狭い道での曲がり角は、20センチホイールベースが延長されている分が

 

もろに影響します。

 

逆に大きい車を操っているという満足感が得られます。

 

実際の走り味ですが、550馬力のパワーは踏むと猛烈な加速をしますが

 

普通に運転している限り

 

非常に扱いやすく

 

ユッタリ運転できるお車です。

 

また、この車に乗っていると

 

後ろからあおられても全くイラッとっすることは御座いません。

 

どうぞ、お先に。

 

私は心にも気持ちにも余裕があって、時間的にも豊かなので、全然急いでませんので、お先にどうぞ。

 

あなたは急がないとヤバいんですよね??

 

ともし口に出して言ったら

 

完全にただの嫌味な人ですが

 

この車に乗っているとそういう気持ちにすらさせてくれます。

 

最近ではお寺や、大自然などなど

 

パワースポットなるものが流行のようですが

 

この車のインテリアはパワースポットの1つに加えてもいいくらいです。

 

他の車では得られないような心の安らぎも得られます。

 

例えば、この車に乗ると

 

むしろ東京から大阪までドライブしたことで

 

体の疲れが全部とれてメチャクチャ調子が良くなる

 

という通常だと考えれないようなことにすらなります。

 

それでは最後に写真を数枚

 

 

リアシートの中央には電動で出現するテーブルもございます。

 

勿論、2列目も1列目同様

 

シートクーラー、シートヒーター、マッサージがついています。

 

 

 

1列目よりも2列目の着座位置が高いスタジアムシートを採用しておりますので

 

横だけでなく前の景色もドライブ中お楽しみ頂けます。

 

 

2列目の助手席側のオットマンです。

 

シートの調節ボタンも沢山あり細かい調整ができます。

 

 

オートバイオグラフィの型押し。

 

 

1列目のアームレストの調節ノブなど至るところに

 

SVオートバイオグラフィ専用の加飾が御座います。

 

 

オートバイオグラフィの文字の入ったイルミネーテッドシルプレート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/04/02 17:32:06

皆様こんにちは。

 

営業部の井上あきらです。

 

先日東京ベイコート倶楽部におきまして

 

ジャガーランドローバーのSVO(スペシャル・ビークル・オペレーション)という

 

ところで造られた

 

特別な仕様のお車を試乗する機会を頂きました。

 

今回はその時に試乗させて頂きましたレンジローバースポーツSVRの

 

試乗についてブログにアップします。

 

 

 

 

地下の薄暗い駐車場でも

 

このレンジローバースポーツSVRの特別色であるエストリルブルーは

 

非常に鮮やかな青ということもあり

 

ピカピカと光が反射して

 

メチャクチャ目立ちます。

 

それでは、外観をぐるっとまわってSVRの識別点を確認していきましょう。

 

フロントグリルはSVR専用のデザインです。

 

SVRのバッジも入ります。

 

 

サイドベントもSVR専用デザインです。

 

 

フロントライトは通常のものに比べて黒味がかってます。

 

 

SVRでオプションのピッカピカの22インチホイール。

 

その奥にはSVR専用のブルーのブレンボブレーキが御確認頂けます。

 

 

通常のレンジローバースポーツにはないオーバーフェンダーがあります。

 

 

リアトランクにもSVRのバッジがつきます。

 

 

SVR専用のデュアルエグゾーストマフラーは、マフラーの径も大きく

 

この車を御存じない方でも

 

ただならぬ車なんだろうなと

 

直ぐにわかります。

 

 

リアのセンター下からのアングル。

 

SVR専用のディフューザーがみえます。

 

 

リアバンパーの造形も通常のレンジローバースポーツと違います。

 

 

 

 

運転席ドアを開けて乗り込むと

 

ブラックとホワイトのツートンカラーのバケットシートが

 

目に飛び込んできます。

 

 

 

レンジローバーの上品さには不釣り合いな

 

本格的なスポーツカーのバケットシートですが

 

仕立てはさすがレンジローバースポーツSVR

 

とても丁寧に作り込まれており

 

ホールド性も抜群ながら

 

不快な過度のホールド性は御座いません。

 

それにオプションのカーボンのパネルの

 

ツートンのレザーインテリアとのバランスも最高です。

 

 

 

試乗のスタート地点が地下の駐車場だったのですが

 

エンジンスタートボタンを押すと

 

SUVらしからぬスポーツカーのような

 

溢れる超絶パワーを押し殺したような、ただならぬエンジン音。

 

アクセルを空吹かししてみると

 

私が今まで聞いたどのSUVの音よりも

 

大きく、存在感のある重低音が

 

地下駐車場全体に響き渡りました。

 

 

オートバイオグラフィの510馬力も十分過ぎるほどのV8エンジンですが

 

SVRではさらに専用チューンされた専用エンジンは

 

何と550馬力を発揮するバケモノです。

 

因みに一般道を時速60キロ程度で乗った限り510馬力も550馬力も全く違いが体感できませんでした。

 

例えるならば

 

私のレンジローバースポーツの時速60キロでの乗り比べは

 

世界第一位のエベレストと、世界第二位のK2を比べるのに

 

山のふもとだけで比較しているようなもの。

 

510と550が同じ訳がありません。

 

もし510と550が大体同じというなら

 

10と50も大体同じということになります。

 

スーパーに行って2個50円のもやしを買いに行って

 

財布に10円しか無くて

 

10円も50円も大体同じだからと豪語して

 

レジに10円を置いてスーパーを出ようとすると

 

間違いなく店員に声を掛けられてとめられるでしょう。

 

なのでやはり510馬力と550馬力は違うのでしょう。

 

 

パドルシフトがついてますのでマニュアルモードでも運転してみました。

 

通常のレンジローバースポーツとは違い液晶メーターパネルの

 

表示がスロットやパチンコのような表示が

 

遊び心もあり、格好良かったです。

 

時速60キロ程度でしたが2速までで楽しく爆音でドライブできました。

 

因みに、普通にゆったりとした運転をしていると

 

特にウルサイというような印象は御座いませんでした。

 

何となく外で綺麗なエンジンの音色が聞こえるなあ

 

という印象でした。

 

乗る前の足回りガチガチの勝手なイメージとは違い

 

同乗者の方も快適に乗って頂けるお車です。

 

このレンジローバースポーツSVRは

 

色々ありますレンジローバーシリーズ(イヴォーク、レンジスポーツ、レンジローバーのそれぞれのグレード)

 

の中で

 

間違いなく一番刺激的で、ワクワクさせてくれるお車で

 

所有する喜びの高いお車です。

 

今回は特別な機会で試乗させて頂くことができましたが

 

勿論、普段は当店でもレンジローバースポーツSVRの

 

試乗車の御準備は御座いません。

 

ただ

 

ただし

 

 

ジャガー・ランドローバー三鷹では、レンジローバースポーツSVRの

 

特別な試乗会を予定しております。

 

まだ若干のご予約の空きが御座います。

 

通常のジャガー・ランドローバー以上のジャガー・ランドローバーのお車をお考えでしたら

 

是非お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

2017/04/02 14:29:05

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