WiMAX

WiMAXは移動中でも利用できる?WiMAXは移動多めでも大丈夫?

WiMAXは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、携帯電話の3GやLTEなどと同じ無線通信技術規格の一種です。

日本ではモバイルWiMAXを用いたサービスを、UQコミュニケーションズが2009年から「UQ WiMAX」として提供しています。

パケット通信で、上限まで使い込んでしまう人は、通信が遅くなってしまったり、料金が高くて悩んでいませんか?

WiMAXを使えば、使い放題で、外出先でも、サクサク使うことが出来ますが、移動中も使えるのかどうかをここではご紹介します。

WiMAXは移動中でも使うことができるの?

電車やバスの中でもWiMAXは利用できるの?

また、移動が多いのだけれど、WiMAXを使うことができるのか、電波が弱かったら意味がないので迷っているという方はいませんか?

結論から言うと、WiMAXは、電車やバスの中でも利用ができるので問題はありません。

地下やトンネルなどを走行する区間を除き、サービスエリア内であれば電車、バスの車内でも利用が可能です。

ただし、携帯電話などの利用がマナーとして制限されている場合、ご利用はお控えください。

ただし、ここはモバイル通信と同じで、移動中の利用は、通信環境の変化により通信品質が不安定、利用できない場合も想定されます。

外出先や移動中にWiMAXが繋がらない原因と対処法

基本的に、WiMAXは移動中でも使うことが出来ます。

通勤中に使う人が最も多いので、問題はありませんが、ただ、モバイルルーターを外出先で使うとき、急に繋がらなくなったり、速度が落ちたりする場合も、ないことはありません。

このケースでは、デバイス側の問題ではなく、WiMAXのサービスエリア圏外に出たのかもしれません。その対処法をご紹介します。

サービスエリア圏外の可能性

サービスエリア圏外の可能性があるので、もしもつながらないときは確認をしましょう。

WiMAXは都市部のほとんどのエリアで利用できますが、地下や山間部などではサービスエリア圏外もあり得ます。

なお、プロバイダはUQコミュニケーションズの回線を使っているため、どのプロバイダでも対応エリアは同じなので、チェックしやすいです。

外出先でどうしても繋がらない場合は、公式サイトでサービスエリアをチェックしましょう。

地図上で紫色がWiMAX2+のサービスエリア、ピンクのエリアが下り最大速度440Mbps対応エリアになっているので、地図をチェックすると、移動区間でつながらない理由が分かりますね。

ピンポイントエリア判定でチェック

サービスエリア内と思われる場所でも、部分的にサービスエリア外というケースもあります。

移動中に急に繋がらなくなった、というときには公式サイトの地図上で『ピンポイントエリア判定』をすることが出来ます。

エリアから、住所リストから選ぶか住所を入力し、丸・三角・バツの判定ができます。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する

WiMAXのサービスエリア圏外なら、『ハイスピードプラスエリア』モードに切り替えることで対処可能です。

WiMAXでは『WiMAX 2+』と『au 4G LTE』という2種類の電波がありますが、WiMAX 2+のみで接続するのが『ハイスピード』モードで、両方の電波で接続できるのがハイスピードプラスエリアモードです。

WiMAX 2+より対応エリアが広いau 4G LTEで接続することで、WiMAX 2+のサービスエリア外でも接続することができるようになっています。

WiMAXは、人口カバー率99%以上

しかし、実はWiMAXの場合、全国主要都市が生活圏なのであればエリアの心配はほぼゼロなのです。

それというのも、実人口カバーは既に1億人に達し、屋外基地局については20,000局を達成しています。

そのため、地方を除くほぼ日本全国どこでも使用可能という広いカバー範囲が魅力です。

移動中で行くと、現在は地下鉄など各種交通機関において、さらに快適にネット利用ができるようにエリアを拡大中です。ただし地方に行くと使えないケースや、室内や地下などで電波が弱くなってしまうこともあるので注意が必要です。

ネットでもスグに確認できるので、ぜひ確認してみてください。

移動中に人気のWiMAXはどれ?

はっきりいってWiMAXは申し込めるところが多いので、悩んでしまうと思います。

ただ、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店では絶対に申し込まないでくださいね!

それはなぜかというと、WiMAXはネットで申し込むのが間違いなく一番お得に申し込めるからです。今回はその中でも厳選して移動の際にだけ使いたい場合におすすめの人気のWiMAXをご紹介します。

GMOとくとくBB WiMAX2+


GMOとくとくBBは、WiMAXの中でも、トータル割引額No.1!

GMOとくとくBBは現在最も選ばれているWiMAXでキャッシュバック金額が30,500円と高額です。

月額料金が安いプロバイダはほかにありますが、高額キャッシュバックを加味した3年間の支払額で比べるとトータルの割引額は一番大きいのでお得感があります。

また、高額キャッシュバックだけでなく、最新機種のWX06を申し込めることも魅力です。快適に使いたいなら最もおすすめです。

下記のボタンをクリックして申し込みに進んでくださいね。

公式ページはこちら

BIGLOBEWiMAX(ビッグローブワイマックス)


2019年10月からBIGLOBE WiMAX 2+ が人気なのは、1年契約プランがあるからです。

  1. 契約期間は1年間
  2. 1年以内解約しても解約違約金は1,000円
  3. 自動更新なし

このように、かなり縛りがゆるく手軽に契約できるのが特長です。

  1. 1ヶ月にかかる費用は4,780円(初月のみ無料)
    (月額料金3,980円+端末代800円=4,780円。※25ヶ月目以降は端末代の支払いがなくなります)
  2. 端末代金は800円 x 24ヵ月払い

初回お申し込み時の最低利用期間は1年ということで、さらに、サービス開始月は月額料金0円なのも魅力的ですね。

月額料金については、ずーっと3,980円/月(税別・初期費用・端末代金別)ですが、データ端末の同時購入でサービス開始翌月にキャッシュバック15,000円になります。

長期契約の縛りがないこと、キャッシュバックの受け取りタイミングが早いことで大人気になっています。

とても簡単で、ネット申し込みなら、確実にキャッシュバックを受け取ることができます。

BIGLOBE WiMAX 2+ ★キャンペーン実施中★

まとめ

WiMAXは移動中でも使えるの?ということについてですが、通勤エリアである駅や、電車の中、そして地下鉄でもエリアは拡大しており、マナーの範囲で使うことは可能です。

圏外になることもありますが、エリアチェックをしておけば、問題なく使えることがほとんどです。

そして、通勤中や移動中にだけ使いたい場合は、縛りなしのWiMAXを使ってみてください。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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